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サンフランシスコ経由で帰ってきたけど入国に2時間かかりました。

飛行機

2週間ほど日本に帰っていました。

荷物が多いのでターミナル間の移動が長いLLCを使うのは避けたくて、新千歳ー羽田ーサンフランシスコーポートランドというルートを使ってみました。
JALでしたがDELTAを使うより安かったので久しぶりにJALの国際線に乗ってみました。

羽田空港の国際線に乗るのは初めてだったのですが、ターミナル間を移動するバスは国際線ターミナルに停まらないものもあって、ちょっと不便だな…って思いました。(まだまだ国際線を使う人は少ないんでしょうか?)

JALの国際線に乗るのは多分10年ぶりくらい。
JALの特別食(ベジ用)がウサギの餌から普通の食事になってた!とか、接客がていねい過ぎて合理的なDELTAの「がさつさ」が恋しかったなどと、いろいろ書きたいことはあるのですが、今回は入国に2時間かかったのでその話を。

JALだったので、ほとんどのお客さまが日本人のようでした。多分8割くらい。
なので、入国審査のビジターの列がスゴい人でした。

DELTAで帰ってきた前回のシアトルは、日本人が半分くらいかもう少し少なかったかもしれないのと、ESTAを登録している人は機械で入国審査をしたので、待ち時間が15分くらいだったと思います。

今回は2時間…。
日本人が多いから時間かかるな…と嫌な予感がしたので、先にトイレに行っておいて正解でした(笑)

サンフランシスコにもESTAの機械はあったみたいなのですが、ビジターの方には設置されてなくて利用できませんでした。入国審査官は4人。そのうちの一人は移民対応だったみたいなので、手が空いていたらビジター対応をするようで実質三人でした。

年配の方が多くて、アメリカの入国は初めてなのかな…などとお見受けする方もちらほら。一人一人に結構時間がかかっていました。最近の入国審査は以前よりも優しくなったと感じているのだけれど、それでもちゃんと質問に答えられなかったらいろいろ突っ込んで聞いてくるし、指紋は両手5本指全部取られて、写真も写されるので一人当たりそれなりに時間がかかります。

で、こういう時に限って4人とかなんですよね…。

もう半分以上おわりましたよ…ってところで6名体制になったのですが、国内線の乗り継ぎまで3時間しかなかった私はハラハラドキドキでした。

乗り継ぎがある時はアメリカのエアラインを使おうと心に決めましたよ(笑)

入国審査は空港ごと対応が違うようです。
前回があまりにも楽だったので、今回のサンフランシスコは面食らいました。

ビジターが多そうだなと思ったら、事前にトイレは済ませておきましょう(笑)