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アクアファバとは? 卵なしのケーキが作れるから卵アレルギーにも

職場で日本人向けのフリーペーパーを読んでいたら、「アクアファバ」なるものの情報を発見!

アクアファバ(Aquafaba)は、アメリカのベジタリアンのなかですごい話題になっているそうです。
今では、すっかりベジタリアンをやめてしまったミケですが、気になったので調べてみました。

アクアファバとは?

アクアファバとは、豆の茹で汁のことで、ラテン語の”水(aqua)”と”豆(faba)”を合わせた造語です。
実は、この豆の茹で汁が卵白の代用品として使えるということがわかったのだそうです。
ひよこ豆の茹で汁がよく使われるようですが、白インゲン豆の茹で汁でも大丈夫なのだそうです。
自分で茹でても、缶詰の茹で汁を使っても良いとのことで、すごくお手軽です。

フランス人シェフのJoel Rosselさんが、「ベジタリアン向けメレンゲの作り方」という動画を公開したことで広まったそうで、卵白と変わらないふわふわのメレンゲができるので、卵を避けているベジタリアンや、卵アレルギーのある子供のためのお菓子などに重宝されているようです。

卵なしのケーキが作れる

The white is about 90 percent water and 10 percent protein. When whipped, those proteins unfold and bond together, trapping the air bubbles created by the whisk. This is what allows for relatively long-lived foams and, ultimately, delights like meringues, soufflés and angel food cakes.

大さじ1杯のアクアファバは卵1個分の卵黄の代用となります。また、大さじ2杯のアクアファバは卵1個分、全卵として使う場合は、大さじ3杯のアクアファバで大丈夫です。かなりしっかりしたメレンゲができるみたいですね。
これだと、シフォンケーキもいけそうですが、焼いた時などにどうなるのでしょう。
週末にちょっと実験をしてみようと思います。