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オレゴン州の運転免許の学科試験は日本語で受けられるけれど

いよいよ、運転免許を取りに行くことを真剣に考えねばならなくなりました。
車を運転する必要もなかったのですが、日本の運転免許がとうとう切れてしまいました。

こうなると、いざ急に帰国という時に日本で運転ができなくなってしまうのですよね。
在米が長い日本の方に聞いたら、帰国する前にアメリカで国際運転免許を発行してもらうのだとか。

写真付きのIDを求められる機会も多いので、オレゴンの運転免許を今年中にとることを目指して頑張ることにしました。

運転免許の学科試験は日本語で受けられるらしいけど

オレゴン州の運転免許を取るには、DMV(Driver & Motor Vehicle Services)というところで手続きをします。

筆記試験かコンピューター試験のどちらかを選ぶことが出来ます。
コンピューター試験は、映像が出るので受けやすいという人がいますが、後回しにした問題は再度スキップすることができないそうです。
そのため、何度も見直すことができる筆記試験が受けやすいと聞きました。
日本語でも学科試験が受けられるようなのですが、翻訳が微妙で問題が分からないということもあるようです。

知人数人に試験の様子を聞いたところ、学科試験の教科書に日本語版はないので、英語版を熟読して、英語で筆記試験を受けるのをお勧めされました。

また、模擬試験を提供しているウェブサイトもあります。
FREE Oregon DMV Permit Practice Test 2018 | OR

とにかく、10月中になんとか学科試験の目処をつけたいです。

オレゴン州の運転免許を取るには

有効な社会保障番号と永住権カードなどが必要です。社会保障番号がない場合は、どうして持っていないのかを証明する書類が必要とのことです。

運転免許の申し込みでは、身長と体重の記載が求められるそうです。アメリカの場合は、単位がフィートとポンドなのであらかじめメモしてい必要がありそうです。

運転の実技の試験

学科試験に合格すると、実技試験があります。
学科試験は80%正解で合格とか。
さて、一発で合格できるでしょうか?

年内に運転免許を取るを目標に頑張ります。

※この記事は、無事免許がとれたら、詳細を更新する予定です。