もの・こと

日本語OKのアメリカの転送サービス 目的別のおすすめ

アメリカのブラックフライデーなどの安売りの時期に、アメリカの商品を日本から購入する人も増えてきました。
外国の商品をインターネットを使って購入するとき、国際配送を行なっていないお店がまだ多いので、その時に活用できるのが転送サービスです。
買い物の国境がなくなってきているのか、アメリカにある転送サービスが戦国時代の様子です。
ザーッと調べただけでも20以上の転送会社がありそうです。
サービスの形態や強みもさまざまで、どこを使うとよいか迷います。

ミケは昔、転送サービスの会社で働いていたことがあるので、日本語OKの転送会社さんを目的別に3つ紹介します。
国際送料は、重さや個数、送るものの内容、配送会社の組み合わせで比較するのがとても難しく、料金を比較することが難しいので、アカウントが無料で作成できて、日本語対応が可能な転送会社を目的別に紹介します。

日本人スタッフの丁寧な検品が安心のスピアネット

老舗のスピアネットは日本人スタッフによる簡易検品が特徴です。
商品の欠品や破損がないかを見てくれるので、ebayやアマゾンの出品サービスなどの個人が販売者になっているところから購入する場合に安心です。
また、配送業者はヤマト運輸・USPSから選ぶことができます。
USPSの商品の取り扱いは雑なので、ヤマト運輸を使いたいためにスピアネットを利用している利用者さんも多いようです。
発送はオレゴン州からになります。

サイトの使いやすさ、まとめて送るならfishisfast

fishisfastは、日本だけでなく世界各地に転送を行なっていて、サイトの使いやすさや分かりやすさが特徴です。
商品の欠品があるかどうかなどの検品はありませんが、到着商品は写真で確認できます。
転送手数料が安いので、複数のショップから商品を購入してまとめて送る場合はオススメです。
配送業者は、USPSやFeDexなどを選ぶことができますが、地方都市だとUSPSのみの扱いとなるようです。
発送はデラウエア州からになります。

複数のショップからの購入ならグッピング

商品数が増えても追加の手数料がかからないところが特徴です。グッピングも荷物の到着は写真で確認します。
商品の重量や内容によって配送業者が自動的に選ばれるため、配送料がどのように計算されているのかがわからないのですが、重いものの配送を依頼した場合、配送料が安くなることがあります。

番外編 輸入代行

上記のそれぞれの会社では、輸入代行も行なっています。
輸入代行は、商品購入・配送、アフターサービスまで、海外通販にかかる手間を全て代行する購入代行サービスです。
転送サービスより値段が少し上がりますが、海外通販に慣れていない場合は、こちらを利用するのも良いですね。