更年期のこと

朝起きると指の関節が痛いのは更年期のせい?

こんにちは、ミケ(@kurashikei)です。

朝起きると指の関節が痛いことはないですか?

ミケは、毎朝、手のひらと指の付け根の部分と、指の第2関節が腫れているような感じで、痛みがあります。
動かせないほど痛いわけではないのですが、手のこわばりは一日中続くこともあります。

調べてみると、朝の手のこわばりはリウマチの可能性があるとか。
でも、最近の研究では、指の関節の腫れや痛みは更年期とも関係もあるようです。

このブログでは、更年期の体調不良や気持ちの浮き沈みに対する不安を解消するために、調べたことや体験したを少しずつ記録しています。
そこで今回は、ミケの指の関節の痛みは更年期から来ているのか気になったので調べたことをまとめてみました。

更年期と指の関節の痛み 特徴は?

「疲れやすいのは更年期のせい?更年期について調べてみた」というブログの記事で書きましたが、更年期に入ると、女性ホルモンのエストロゲンがゆらぎながら減少していきます。

このエストロゲンが減っていくと、関節や腱にむくみが出たりするようですね。

また、加齢によって筋肉が衰えたり、血液の循環が悪くなるのも原因の一つみたいです。

リウマチとは?どんな特徴がある?

ネットで「手のこわばり」について検索すると、朝にこわばりがある場合は、リウマチの可能性もあると出てきます。
リウマチとはどんな病気なのでしょうか?

リウマチとは

免疫の病気で、軟骨や骨が破壊されて関節の機能が損なわれていく病気です。
東京女子医大の膠原病リウマチ痛風センターのサイトにリウマチについての説明がありました。

関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis)は自己免疫疾患の一つで、全国で患者数が70万〜80万人と推定され、いわゆるリウマチ性疾患の中でもっとも患者数が多い疾患です。男女比は1対4と女性に多く、働き盛りの30〜50歳代が発症のピークと考えられています。免疫の異常により関節を裏打ちしている滑膜という組織に持続的な炎症が生じる疾患で、典型的には手の指や足の指などの小さい関節に対称性に関節炎が生じますが、膝などの大きな関節が侵されることも少なくありません。引用:東京女子医科大学 膠原病リウマチ痛風センター

  • 関節リウマチは自己免疫疾患
  • 女性に多い
  • 30-50歳が発症のピーク
  • 骨膜という組織に炎症が出る
  • 手足の指などに関節炎が出る

関節リウマチの初期には、朝の指のこわばり、足の裏の痛みや腫れなど、複数の関節に起こるそうです。
疲れやすかったり、微熱があることもあります。
また、朝の手のこわばりは、日中や夜は落ち着くことが多いようです。

更年期の手のこわばりとリウマチの違いは何?

時事メディカルにはこのような記事がありました。

関節リウマチとの違いは、関節の炎症は伴わないこと。また、関節リウマチでは症状が次第に悪化していくが、更年期の関節症の場合には、閉経直後の半年間が最も症状が強く、その後、数年で徐々に消えていくという。引用:時事メディカル:意外に知らない更年期症状 悩ましい朝の手のこわばり

ミケの場合

ミケの場合は、どちらの手にも痛みがあります。
また、グーパーとすると関節に痛みがあって一日中続きます。
いまのところ、手だけが痛いです。
お風呂に入った後などは、痛みが割と気にならなくなります。

ミケの場合は、更年期による、手の指の痛みのような気がします。
ただ、更年期だと思ってリウマチの治療が遅れることもあるようなので、痛みのほかに微熱などの症状が出るようだったらに病院に行ってみようと思います。

しばらくは、毎日自分の体調を観察するようにします。

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