更年期のこと

エクオール検査のソイチェックを試しました。キットの購入方法から発送まで

更年期の症状が重い人と軽い人 エクオールが作れるかがカギという記事で、エクオールがあるかどうかが分かる検査があることを紹介しました。

ミケはエクオールが作れるのだろうか・・・

とても気になったので、エクオール検査のソイチェックを試してみました。
検査はキットを購入して、尿を送るだけでできます。

ちなみにミケはアメリカ在住です。
検査をしている、ヘルスケアシステムズさんに問い合わせたところ、海外からでもエクオール検査が受けられるとのことだったので、チャレンジしてみましたよ。

ソイチェックのキットの購入から発送まではとても簡単だったので、どのようにしたのか紹介します。

エクオール検査のソイチェックとは

ソイチェックは体内で大豆イソフラボンをエクオールにどれくらい変えられているかがわかる検査です。
エクオールを作る能力のある、エクオール産生菌の活動状況などを詳細な数値やレベルで教えてくれます。

エクオールの検査を行っているのは、(株)ヘルスケアシステムさん
エクオールの郵送検査キットができるまでには、すごい企業努力があったようです。

エクオール検査をする。ソイチェックの流れは?

エクオールの検査キットが手に入ったら、検査はすごく簡単です。
検査の流れは次のようになります。

  1. ソイチェックを入手する
  2. マイページに登録する
  3. 採尿する
  4. 郵送する
  5. マイページに結果が届く

ソイチェックを入手する 購入方法や値段 最安値は?

価格は税込みで4,104円です(2018年10月現在)

ディスカウントしているところは今の所無いようなので、自分が利用しやすいお店を使うのが良さそうですね。
ネット販売でも送料無料で扱っています。

ネットで購入する

Amazon・楽天・yahooショッピングでの取り扱いがあります。
送料は無料です。

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薬局・ドラッグストアで購入する

薬局やドラッグストアに置いてある場合があります。
近くに売っているか知りたい方は、ヘルスケアシステムさんのページで調べることができますよ。

電話・FAXで直接依頼する

ヘルスケアシステムさんに、直接依頼する方法があります。
代金は銀行振込みとなり、入金確認後に商品が送られます。

海外に住んでいる場合

ヘルスケアシステムさんに直接依頼する方法とネット販売を利用する方法があります。

直接お願いすると、本体+送料で届きます。アメリカの場合は送料が1200円とのことでした。
EMSで送ってくれるので、荷物の追跡が可能です。

ミケはネット販売を利用しました。
直接依頼すると銀行振込みしか支払い方法が無いようなので、アメリカのアマゾン経由で購入しました。
送料込みで52ドルでした。

ただ、販売しているセラーさんは、通常の郵便を使っているようで、荷物の追跡ができませんでした。
注文してから到着するまで2週間くらいかかったので、ちゃんと届くのか心配でした。

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ヘルスケアシステムズ

荷物の追跡などを希望の場合は、直接依頼した方が良いかもしれませんね。

エクオール検査のソイチェック 病院でも受けられる

ちなみに、このエクオール検査は、婦人科などの病院でも行えます。

ソイチェックをしてくれる病院は、ヘルスケアシステムさんのページで確認できます。

地図で確認することもできるし、「東京」など地域を選択して探すこともできますよ。
ただし、検査キットがあるかどうかは、事前にクリニックに問い合わせた方が良いみたいです。

ソイチェックの方法 マイページに登録して検査依頼をする

検査の依頼方法は、1.ネットから依頼する方法と、2.郵送で依頼する方法があります。
早く結果を知りたい場合は、ネットから依頼しましょう。

1.ネットから依頼する

  1. ソイチェックのキットに入っている説明書のQRコードを読み取る。
    パソコンの場合やQRコードが読み取れない場合は下のリンクから登録できます
    https://mypage.karadacheck.com/login
  2. マイページに登録をする
  3. マイページにログインして検査依頼のページにいく
  4. 検査IDを入力する。(尿を送るための容器と袋に検査IDが書いてあります)
  5. 検査依頼書を入力する(生活習慣などの質問に答えます)
  6. 検査依頼書を確認して送信する。

2.郵送で依頼する

郵送で依頼する場合は、キットに入っている検査依頼書に必要事項を記入して、尿と一緒に送ればOKです。

ソイチェックのキットを使って尿をとる

こういう形の容器が入っています。

採尿容器の全体

開けると中に透明の容器が入っています。
この穴の部分から尿を入れます。

採尿容器の部分

容器の使い方の動画があります。
ピーポールというのですね。

小さいので心配だったのですが、以外と簡単でした。

採尿容器を郵送する

尿をとったら、付属の封筒に入れておくります。
送料は無料です。

かんたん!

おまけ アメリカから郵送するには

レターサイズだったのと、重さが1oz以下だったので、でinternational first class mailで出すつもりでいました。
厚さも規定をクリアしていたので大丈夫だと。
でも、そのままポストに入れるのは不安だったので郵便局へ。

そうすると、クリスマスカードのような平な状態のものではないので、これは小包になりますよ。とのこと
中身を聞かれて液体だというと、カスタムフォームがいるよと。

いろいろ、面倒なことになってきました・・・

窓口のお姉さんがとても親切だったので、事情を説明して相談に乗ってもらいました。

最終的には、プチプチの入っている封筒に入れて、international package で送ることに。
送料は14.5ドルでした。だいたい2週間程度かかるそうです。

カスタムフォームの、ディスクリプションには尿サンプルなどとは書けないのでローションと記載しました。

アメリカに在住の方ならわかると思いますが、日本のEMSのようなものでおくるとすごく高いんですよね。
多分35ドルくらいすると思う。

なので、追跡番号がなくて2週間かかる、という郵送方法を選びました。
アメリカからソイチェックに挑戦するのは、値段的にちょっとハードルが高いかな。

日本に帰国予定のある人は、あらかじめキットを日本の住所に届けておいてもらって、帰国してすぐに添付の封筒で郵送するのが良いのではないかと思いました。結果はインターネットで見ることができるので、この方法ならキットの代金だけで検査ができます。

検査結果は2週間後。

それより、無事日本に届くのか!

次回!採尿容器、海を越える。をお楽しみに!!(笑)