生活

基本の黒インゲン豆煮の作り方

玄米と黒インゲン豆を夕食の基本にしはじめました。
理由は健康のため。

豆と玄米を夕食の基本食にすることをはじめました。からだの基本は腸かも、ということで 豆と玄米を夕食の基本食にすることにしました。 黒インゲン豆を煮たものと玄米を炊いたものを毎日夕食...

材料
黒豆(インゲン豆)1lb (450gくらい)
玉ねぎ 1個
にんにく 1かけ
塩 
コショウ
醤油

基本の黒インゲン豆煮の作り方

豆は水で洗って、豆の量の2倍くらいの水に浸けて一晩おきます。
水を切って、鍋に入れひたひたになるくらいの水を入れます。
沸騰するまで火にかけて、あくを取ります。
玉ねぎ、にんにくをみじん切りにします
1時間半から2時間ほど、水を足しながら中火で煮ます。
豆が柔らかくなったら水分を調整します。
ここで水が多いと扱いにくくなるので、水分が多ければおたまなどですくって豆がかぶる程度の水分にします。
玉ねぎ、にんにくを入れます。玉ねぎが透き通るくらいまで煮たら塩コショウを入れます。
味をみて最後に醤油をいれたら蓋をして冷まします。

この基本の黒インゲン豆は食べる時にあたためて使います。
味はあっさりめにしておいて、この時に味が薄ければ味を足します。

黒大豆と黒インゲン豆は異なる種類の豆

日本の黒豆は大豆系なので、黒インゲン豆とは違う種類の豆です。
黒インゲン豆は、マメ科インゲン豆属インゲン豆、大豆はマメ科大豆属大豆です。
黒インゲン豆は炭水化物系、大豆はタンパク質系とされています。

黒インゲン豆は茹でると溶けたようになります。
ディップなどに使うことができますよ。

黒インゲン豆の栄養

黒インゲン豆にはアントシアニンや食物繊維が豊富に含まれています。
また、多量のイソフラボン類やビタミン類やミネラルがも含まれている健康食品です。

100gあたり
炭水化物 63g
食物繊維 16g
糖質 2.1g
脂質 0.9g
タンパク質 21g
カルシウム 160mg
鉄 8.7g